レビュー・メリット1
このマニュアルのメリットをQA形式で
挙げてみたいと思います。
1:英語を聞き続ければ、聞き取れるようになる?
日本語と英語では、使われている音声の周波数帯が違い、
英語には日本語に無い音がたくさんあるのです。
ですから、普通に英語を聞くだけでは、脳が英語を雑音と判断してしまい、
英語をしっかりと認識できないのです。
2:発音よりも、会話の中身が大事?
英語には皆さんも知っていると思いますが日本語の音だけでは発音できない音がたくさんあります。
そのために英語の音をいくつも知らない私たちが、内容のある英語を話たとしても、
通じないことがあります。
3:たくさん聞くことができて、話せるようになれば、英会話はできる?
勉強をせずに、話しているだけで上達できる。
これは、英会話教室が儲けるための嘘だと知っていましたか?
日本語で会話する時、教養や今までの知識・経験を使って話します。
込み入った話になると日本語でも使う言葉も難しくなるのです。
英会話も同じで、英語の知識を
しっかりと持っていないと会話が成り立たないのです。
4:音読!ひたすら音読?
ピアノの練習をするとき、練習しなさい!といわれて、
ひたすら何度もその曲を弾き続けるだけで上達しますか?
楽譜の読み方も、指の使い方も、リズムも知らないままにただ弾いて
上手になるのでしょうか?
英会話も同じです。
間違った発音、間違ったリズム感、間違った感情表現、それをそのまま繰り返しても、上達することはありません。
5:すべて丸暗記?
基本的な英語の構文は全部覚えましょう!
この方法は、効果が無いことが分かり相手にされなくなってきた学習法です。
世界では、第二言語習得法が学問的に研究されているのです。
暗記型勉強法をやっている人はやめましょう。
6:教師はみんな外国人なら大丈夫?
あなたがもし、「外国人から英語を習っているから、英語はすぐ上手になるだろう。」と思っているならば、
外国人が、「あなたから日本語を学んだら、日本語が上手になるだろう。」と
思うのと同じことなのです。
私は、外国人に日本語を教えることなんて無理だと思っていますが、
どう思いますか?
7:留学すれば英会話が上達する?
留学がまったく効果が無いということではありません。
もし、あなたがプロ野球選手になりたいと思っていて、
毎日プロ野球の試合に出ていたら野球がうまくなると思いますか?
留学も同じで、ネイティブの世界に飛び込む事なのです。
生まれたときから英語で生活し、英語で教育も受けている、
スポーツで言うと「プロの世界」ということになります。
その世界に、初心者が飛び込んだらどうなると思いますか?
なぜこのマニュアルが必要なのか
答えは出ていると思います。
レビュー・メリット2
『医師が教える科学的英語勉強法講義』をまとめあげ、
自らその勉強法で学んだTerukiさんは、TOEICで920点を取ったのです。
しかしこのマニュアルはTOEICで高得点を取るための勉強法ではなく、
英語が苦手だった人が独自の勉強法でそこまでにということです。
Terukiさんは本業は医師ですから、
忙しいその中で効率的に『医師が教える科学的英語勉強法講義』で
勉強することで半年後には、英語のドラマや映画を字幕無しで理解できるまでになり、
1年後には何のストレスなく英語で会話できるほどになったそうです。
その時点でTOEICで920点を取ったということです。
映画やドラマを字幕無しで観ることができるなんて、
英語の苦手な人にとっては憧れてしまいますよね。
そしてわずか1年ほどで、
英語で何のストレスも無くコミュニケーションを取れるほどになる。
世界中の人と友達になることさえできる可能性があるのです。
外人の恋人を作ることもできるかもしれません。
これからは海外に出て行くことも当たり前になり、英語は必要不可欠に
なるでしょう。
英語力を手に入れるということは、
これから仕事に従事する上でこのうえない武器になることは確かです。
英語をマスターするためには必要なマニュアルだと思います。
口コミ・メリット3
英会話がある程度できるようになると、分ってくることがあります。
それは英語を話しているときは、いちいち頭の中で翻訳はしていません。
そのまま英語として理解します。
具体的に言うと、apple = りんご =りんごの形のイメージが脳に浮かぶ・・
ではなくて、apple=りんごの形が頭に浮かぶ・・
というふうになるのです。
ひとつステップを飛ばして理解するのですね。
医師が教える科学的英語勉強法は、
このトレーニングを効率的に習得することができます。
その結果、驚くほど短期間に
英語能力を身に付けられるわけです。
急に海外に行かなくてはならなくなったとき、
英会話能力を少しでも早く身につけたいときは、
非常に効果が期待できると思います。
また、外国の映画・TVなどが字幕なしでわかるようになってきます。
映画の中で役者が話していることを、
そのまま理解できるようになるのです。
海外の知人と話すときはもちろん英語で話しています。
相手の英語も、いちいち頭の中で
英語から日本語へと翻訳するというステップを飛ばして、
そのまま理解しています。
この感覚は、英会話能力が身についてくると、
感覚的に理解できるようになると思います。
また、世界情勢など難しいことを英語で表現することは、
英語独特の言い方もあり大変なのですが、
それがきちんとできるようになると思います。
口コミ・レビュー4
医学部出身だけあって、人間の脳と英語脳ができる過程を結びつけての説明は、
とても勉強になりました。
すでにTOEIC900点ありますが、自分の勉強方法を考え直して、
無いティブと同じ英語力を身につけることが、今後の目標です。
私も留学経験があり、その時に「移住者に言葉を学ぶことは、
その土地の文化も学ぶこと」と言われました。
この本にもそのことにふれていて、単に英語を勉強するだけではないと、
再認識させられました。
そして、初めて知ったことは、「○○をよく練習法で、○○して覚える」という方法は、
とても新鮮でした。
ぜひ、実践してみようと思います。
今、英語の勉強が行き詰っているので、この本との出会いがよいきっかけとなりました。